司法書士インタビュー

代表司法書士の山本 良夫が、当事務所の相談体制や各業務への取り組み、お悩みを抱えている皆様への想いについて、インタビューに答えました。

Q. 先生とお話ししていると話しやすい印象です。また、相談システムについても土日祝日・夜間・当日相談、そして出張相談まで行っているとのことで、敷居が非常に低く、「依頼者の方が相談しやすい事務所」づくりをされている印象ですが、この点いかがでしょうか。

私は、会社員(営業職)・自営業(生損保代理店)の仕事を通して、たくさんの方とお会いし、いろんなお話をさせていただくことができました。その中で「相手の方に気軽に話していただく」ということがいかに大切かを学ばせていただきました。そんな日々の積み重ねもあって、「話しやすい」と感じていただけたのかもしれませんね。これからも、皆様にそう感じていただけるよう、決して驕ることがないように身を正していきたいと思います。

それから、私は司法書士業務もサービス業の一つと考えていますので、ご相談者様のご都合に合わせることは特別なこととは思っていないんです。ご相談者様の中には、お仕事をされている方や、お体の不自由な方などもいらっしゃいますから、「平日の日中に事務所まで相談に来てください」といっても、そういう方には難しいと思います。ですので、できる限りたくさんの方からご相談をいただけるよう、柔軟な対応をさせていただいています。

そもそも、相談窓口の敷居が高くて、悩み事やトラブルを抱えておられる方が、「どこに相談したらいいのか?」と、また一つ悩みを増やすようなことにでもなれば、それこそ笑い話にもなりませんからね。当事務所では、ご相談者様の立場に立って、問題解決のために最適な方法をご提案させていただきます。困ったことがあれば、些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

Q. 山本先生は保険代理店にも籍を置いているとのことで、交通事故と自動車保険については他の専門家とはまた違った詳しい知識や経験をお持ちかと思いますが、交通事故のご相談に関してはどのように取り組まれていますか。

私が司法書士を目指した理由の一つに、「保険代理店の立場では、交通事故の被害者のために十分なサポートができない」ということがありました。

交通事故に遭ったとき、一番最初に思い浮かぶのが自動車保険だと思うのですが、そもそも自動車保険は賠償責任保険であり、契約者が加害者(過失がある場合)になったときに、保険会社が契約者の代わりに賠償責任者として示談交渉をしてくれるものです。被害者の代理人として、適正な賠償額を獲得するための示談交渉をしてくれる仕組みにはなっていないんですね。つまり、交通事故の被害者にとって、相手方の保険会社は決して頼りになる存在ではない、ということなんです。

交通事故に遭うことは人生の中でそう頻繁にあるわけではないと思いますが、その事故で取り返しのつかないことになることもあり得ます。「そんなに大きな事故じゃないから」「大したケガじゃないから」などと、十分な治療をすることなく簡単に済ませてしまい、後悔をしている方をたくさん見てきました。決して一過性で終わらないのが交通事故なんです。

交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく適切な賠償を受けられるよう、交通事故と自動車保険の知識を併せ持った法律家として、被害者の方をサポートしていきたいと考えています。当事務所では、交通事故の被害に遭われた方が気軽になんでも相談できる「最初の窓口」でありたいと思っています。被害に遭われた方にとって何が最適なのかを、一緒に考えさせてください。また、司法書士として対応できない事故の場合には、ご要望があれば、交通事故に精通している弁護士をご紹介することもしています。「交通事故のことなら、とりあえずライフマンに聞いてみよう」、そんな気軽な気持ちでご相談いただければ幸いです。

Q. 最後に、このホームページをご覧になってご依頼を検討されている皆様へ一言お願いします。特に、相続・遺言、成年後見など身近なことでお困りの方へメッセージをいただけますと幸いです。

日常生活の中で、さまざまな悩み事やトラブルを抱え、「どうしたらいいのか?」「何から始めればいいのか?」と悩まれている方がいらっしゃいます。特に、相続や成年後見のご相談では、ご家庭の内情など非常にデリケートな部分をお聞かせいただくことになりますので、相談を躊躇されている方もいらっしゃいます。

私は、両親の介護や相続を経験した一人の人間として、そんなお悩みを抱えておられる方のお気持ちを、少しは理解できるのではないかと思っています。法律家としてだけではなく、経験者の一人として、皆様の気持ちに寄り添い、問題解決のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

ご相談いただいた方の中には、「話を聞いてもらえただけでも気持ちが楽になった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。決してお一人で悩み事を抱え込まずに、ほんの少し勇気を出してお電話ください。ライフマンは、皆様の身近なサポーターとして、問題解決のお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。

(インタビュー:法律相談お探しネット

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